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講演会(在宅医療発展への取組み)

講演会

 在宅医療のフロントランナーとして長らく取り組んできた経験やその間のさまざまな出逢いについて、あるいは高齢化が進み、迎える多死社会の医療のあり方について、被災地支援、全国在宅医療テストの開催、さらには俵津診療所の再生プロジェクトなどなど、我々が取り組んできた事を、様々な講演会やシンポジウムでお話しています。

 

2018年

日程 講演内容 主催 会場 演者
7/6 未定 広島県国民健康保険団体連合会 広島県国民健康保険団体連合会
6階 大会議室Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ (広島市中区)
永井康徳
5/26 未定 秋田大学 未定 永井康徳
5/19 未定 大阪府藤井寺市医師会 数尾診療所 未定 永井康徳
3/4 未定 総合メディカル株式会社 大手町サンケイプラザ 4階ホール
(東京都千代田区大手町1-7-2)
永井康徳
2/24 【2018年診療報酬改定と病院経営シンポジウム】
2018年診療報酬改定の影響分析と改訂を克服する経営戦略
保健・医療・福祉サービス研究会 都市センターホテル
(東京都千代田区平河町2-4-1)
永井康徳
2/10 未定 一般社団法人 富田林医師会 富田林医師会講堂
(大阪府富田林市向陽台)
永井康徳
1/20 未定 小豆郡医師会 未定 永井康徳


 

2017年

日程 講演内容 主催 会場 演者
12/12 未定 大刀洗町健康福祉課
一般社団法人小郡三井医師会
小郡市生涯学習センター・七夕ホール
(福岡県小郡市大板井1180-1)
永井康徳
12/7 【在宅医療セミナー】 未定 兵庫県立淡路医療センター 未定 永井康徳
12/5 【Cybozu Days 2017】
kintoneの魅力を徹底解説! & ユーザー企業が伝える導入の壁を越えるための3ステップ
サイボウズ 株式会社 グランフロント大阪
ナレッジキャピタル
コングレコンベンションセンター
(大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪北館)
◆サイボウズ
kintoneエバンジェリスト /渋谷雄大 氏
◆医療法人ゆうの森 事務局/ 前島啓二
11/26 【平成29年度香川県医師会在宅医療推進研修会】
内容未定
香川県医師会 JRホテルクレメント高松 3階「飛天の間」
(香川県高松市浜ノ町)
永井康徳
11/17 【愛媛県在宅介護研修センター 11月講座】
自分らしい生き方=逝き方 ~在宅医療での自然な看取り~
愛媛県在宅介護研修センター 愛媛県在宅介護研修センター 永井康徳
11/12 家で看取るということ ~最期のとき(瞬間)まで自分らしく~ 医療法人社団 豊生会 札幌サンプラザ
(札幌市北区北24条西5丁目)
永井康徳
11/8 【Cybozu Days 2017】
kintoneの魅力を徹底解説! &ユーザー企業が伝える導入の壁を越えるための3ステップ
サイボウズ 株式会社 幕張メッセ 国際展示場 9~10ホール
(千葉県千葉市美浜区中瀬2−1)
◆サイボウズ株式会社kintoneエバンジェリスト/渋谷 雄大 氏
◆医療法人ゆうの森 前島 啓二
11/4 チーム医療と連携 公益社団法人 愛媛県看護協会 愛媛看護会館 2階第一研修室
(松山市道後町2丁目)
一井美哉子
11/3 【第8回東北在宅医療推進フォーラム】
第1部 自分らしく生きることを支える在宅医療~医療を変える・地域を変える・文化を変える~
第2部 「多職種連携ネットワークの挑戦」~各地域の活動紹介とディスカッション~
※コメンテーターとして参加
一般社団法人全国在宅療養支援診療所連絡会
東北在宅医療推進フォーラム実行委員会
秋田県社会福祉会館10階大会議室
(秋田市旭北栄町1-5)
永井康徳
11/3 チーム医療と連携
公益社団法人 愛媛県看護協会 愛媛看護会館 2階第一研修室
(松山市道後町2丁目)
一井美哉子
10/28 【H29年度MSW協会 10月定例会】 テーマ:ターミナルケアについて MSW協会 未定 永井康徳
10/17 未定 社会福祉法人 愛媛県社会福祉協議会 愛媛県総合社会福祉会館 2階
「多目的ホール」
医療法人ゆうの森
10/14 在宅医療のKNOW HOWを公開します  ~在宅医療の質=理念×システム×制度の知識~ 兵庫県姫路市医師会 姫路市医師会 永井康徳
10/12 未定 有限会社 四ッ葉 介護付有料老人ホーム 四葉 (松山市高山町) 永井康徳
10/7 【人間環境大学・松山看護学部開設記念会】
自分らしく生きることを支える地域包括ケアシステム
~医療を変える、地域を変える、文化を変える~
人間環境大学松山キャンパス 松山全日空ホテル
南館2階「サファイア」
永井康徳
9/30 【第83回東京女子医科大学学会総会】
在宅ケアの未来予想
~在宅医療で医療を変える、地域を変える、文化を変える~
東京女子医科大学学会 東京女子医科大学 弥生記念講堂
(東京都新宿区河田町)
永井康徳
9/21 はじめよう働き方改革 ICTで劇的業務改善 いよぎん地域経済研究センター 伊予銀行本店 (松山市三番町5丁目10-1) ◆サイボウズ株式会社/渡邉光 氏
医療法人ゆうの森 事務局/前島 啓二
9/10 【健康・介護情報フェア】
家で看取るということ~最期まで自分らしく生きる~
株式会社 フジ フジグラン松山 フジ本部第3ビル 5F
(松山市宮西1丁目6-10)
永井康徳
9/2 【第6回明石在宅医療を考える会】
第1部 知っておきたい在宅医療制度の基礎知識
第2部 在宅医療のノウハウをお教えします
一般社団法人 明石医師会 ファイザー株式会社 明石市医師会館 (兵庫県明石市大久保町) 永井康徳
8/26 【在宅医療セミナー】 住み慣れた地域での生活を支えるために① 東京大学医学部 在宅医療学拠点 東京大学医学部付属病院入院棟A 15F 大会議室 永井康徳
8/3 東洋医学的な養生法 道後公民館 道後公民館 大ホール 沼井拓郎
7/25 未定 河原医療大学校 河原医療大学校 (松山市) 永井康徳
一井美哉子
7/24 認知症について知ろう 医療法人 ゆうの森 南斎院町集会所 濱崎圭三
7/20 【吉田圏域地域ケア会議】
講演:独居でも看取れる在宅医療 ~自分らしく生きることを最期まで支える~
GW:住み慣れた地域・吉田で看取りをするために、必要と思われる社会資源やしくみは何か?
宇和島市地域包括支援センター 宇和島市社会福祉協議会吉田支所 永井康徳
一井美哉子
永吉裕子
高田志乃
7/14 在宅医療の質を高める  〜在宅医療の質=理念×システム×制度の知識〜 鹿児島市在宅医会 鹿児島市医師会館 3階大会議室
(鹿児島市加治屋町3-10)
永井康徳
7/14 認知症について知ろう 道後公民館 道後公民館 視聴覚室 濱崎圭三
7/13 東洋医学的な養生法 桑原公民館 桑原公民館 大会議室 沼井拓郎
7/9 多死社会の処方箋  ~在宅医療による医療介護イノベーション~ 高松市医師会看護専門学校
同窓会
高松市医師会看護専門学校5F講堂
(香川県高松市松島町)
永井康徳
7/6 多死社会の処方箋  ~医療を変える、地域を変える、文化を変える~ 広島県国民健康保険団体連合会 広島県国民健康保険団体連合会
6階 大会議室Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ (広島市中区)
永井康徳
6/30 地域包括ケアと在宅医療  ~自分らしく生きることを支える在宅医療~ 21世紀の医療を考える会 フクラシア八重洲 会議室D・E
(東京都中央区八重洲)
永井康徳
6/18 在宅医療3.0☓社会起業 実践者(イノベーター)たちの報告 第19回日本在宅医学会大会 名古屋国際会議場 (名古屋市熱田区) 永井康徳
6/17 より質の高い在宅医療の実現を目指して、 今、私たちができること 第19回日本在宅医学会大会 名古屋国際会議場 (名古屋市熱田区) 永井康徳
6/9 最期まで食べる! 〜食支援の取り組みは究極の多職種連携〜 日本メディカル給食協会 国際ホテル松山 (松山市一番町) 永井康徳
6/3 九転び十起き! 医療法人ゆうの森のブラックな歴史
~白いものは白、黒いものは黒といえる人生を!~
日本社会事業大学 日本社会事業大学 文京キャンパス
(文京区小石川5-10-12)
永井康徳
6/3 多職種のチームで連携する在宅医療   ~「自分らしく生きる」を支える~ 長野県訪問看護ステーション連絡協議会 長野県看護協会会館 3階 中ホール
(長野県松本市旭2-11-34)
永井康徳
5/26 住み慣れた自宅で「その人らしく生きる」を支えるために 社医)石川記念会 HITO病院 
在宅医療連携拠点センター 四国中央市
HITO病院 大会議室 (四国中央市上分町788番地1) 一井美哉子
5/19 認知症について知ろう 素鵞公民館 素鵞公民館大会議室 濱崎圭三
5/17 在宅診療報酬について 医療法人社団 心 医療法人社団 心 坂の上ガーデン幸
(浜松市中区小豆餅4-36-1)
江篭平 紀子
5/14 看取りの文化を取り戻そう! 第8回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 運営事務局 サンポートホール高松
高松シンボルタワー
JRホテルクレメント高松
永井康徳
5/11 最期まで食べるを支援する在宅医療
~在宅医療支援のための病床「たんぽぽのおうち」の取り組み~
在宅ケアサポート祝谷 松山市男女共同参画推進センター (コムズ) 永井康徳
4/22 家で看取るということ ~最期まで自分らしく生きる~ 緑区医師会 緑区在宅医療相談室 緑公会堂 講堂 (神奈川県横浜市緑区) 永井康徳
4/15 在宅医療の今と未来を語ろう! 日本在宅医学会 第2回地域フォーラムin 岡山 岡山コンベンションセンター(岡山市北区) 永井康徳
4/15 在宅報酬算定10のキモ教えます! 〜施設報酬編、訪問看護編、個別指導編〜 日本在宅医学会 第2回地域フォーラムin 岡山 岡山コンベンションセンター (岡山市北区) 永井康徳
江篭平紀子
3/18 自分らしい生き方=逝き方  ~住み慣れた場所での自然な看取り~ かんた内科医院 特別養護老人ホーム悠生園 
(福岡県大野城市中2-5-5)
永井康徳
3/11 多職種チームで連携する在宅医療   ~「自分らしく生きる」を支える~ 株式会社Kaeマネジメント アリアル五反田駅前会議室ANNEX
(東京都品川区西五反田)
永井康徳
3/2 「その人らしく生きる」ことを支えるために  ~そのために必要な在宅医療と地域づくり~ 愛媛県在宅介護研修センター 愛媛県在宅介護研修センター (松山市末町) 一井美哉子
2/22 ①多死社会の処方箋
~在宅医療による医療介護イノベーション~
(永井康徳)
②元気なうちから知っておきたい在宅医療
~地域ぐるみで「その人らしく生きる」ことを支える~
(一井美哉子)
保健・医療・福祉サービス研究会 医療法人ゆうの森 永井康徳
一井美哉子
2/12 自分らしく生きることを支える在宅医療
~医療を変える・地域を変える・文化を変える~
一般社団法人 京都府医師会 京都府医師会館3階(310会議室)
(京都市中京区)
永井康徳
2/9 平成28年度 コミュニティカレッジ 健康・福祉・介護講座 「食べるを考える」
~食べるを解剖しよう~
愛媛県生涯学習センター 愛媛県生涯学習センター (松山市上野町) 高橋 里詩
2/5 講演 「在宅がん患者を多職種チームで支える」〜ある患者さんの終末期医療への関わり〜
グループワーク 多職種の仕事内容とその人達が薬剤師に求めていること
日本社会薬学会四国支部 松山大学 永井康徳
企画・広報室
1/28 多職種チームで連携する在宅医療 ~「自分らしく生きる」を支える~ 高知大学医学部 オリエントホテル高知 松竹の間
(高知市升形)
永井康徳
1/21 「最期までその人らしく生きる」を支える ~在宅医療からの学び~ 社会医療法人 敬和会  佐伯保養院 佐伯保養院 多目的ホール (大分県佐伯市) 永井康徳
1/21 <佐伯市長寿支援懇話会>
講演:住み慣れた場所で、最期まで自分らしく生きる
グループワーク:認知症の人の看取り
佐伯市長寿支援ネット懇話会世話人会 未定 永井康徳
企画・広報室
1/29 最期まで自分らしく生きる ~在宅での看とりの選択枝~ 呉市医師会・呉市 くれ絆ホール(呉市中央4-1-6) 永井康徳
1/17 在宅医療のKNOW HOWを公開します
在宅医療の質=理念×システム×制度の知識 第3回人財編
一般社団法人 広島県医師会 広島医師会館 (広島市東区) 永井康徳


過去の実績

 

●2016年  ●2015年  ●2014年 ●2013年 ●2012年以前

講演(他に講座・勉強会・イベント等)の様子

講演

在宅医療や看取り等についての講演を行います


2017年7月24日(金) 10:00~11:30
演題:認知症について知ろう
主催:松山市地域包括支援センター西地区
NPO法人認知症予防サポートげんきの森
場所:南斎院町集会所
講師:医療法人ゆうの森 認知症外来担当 濱崎圭三
   NPO法人認知症予防サポートげんきの森 理事長 木原真由美
参加者数:50名

地域包括支援センター西地区からのご依頼で、地域の集会所を会場に活動しているサロンに講演を依頼され、認知症について学ぶ講演会をNPO法人認知症予防サポートげんきの森さんとコラボレーションで開催しました。

近頃、テレビや新聞、インターネットなどで「認知症」が取り上げられる機会が増え、関心を持たれる方が多くなってきたように思います。会場に集まった皆さんは熱心にメモを取るなどされていました。

講演では認知症についての基礎をわかり易く解説して知識を深めていただいた後、NPO法人認知症予防サポートげんきの森のスタッフの皆様とのコラボレーションで、 認知度チェック及び認知症予防プログラムを行いました。

知らない人同士でも和気あいあいと盛り上がり、会場は笑いと熱気に包まれていました。こういう活動が広がり、個人が認知症予防をするだけでなく、認知症に優しい街づくりが広がっていくことを願います。



2017年7月14日(金)/8月3日(木) 10:00~11:30
演題:認知症について知ろう/東洋医学的な養生法
主催:道後公民館
場所:道後公民館 視聴覚室/大ホール
講師:医療法人ゆうの森 認知症外来担当 濱崎圭三
   はりきゅうマッサージ治療院クローバ 院長 沼井拓郎
   NPO法人認知症予防サポートげんきの森 理事長 木原真由美
参加者数:38名/28名

道後公民館主催の高齢者学級にて、4回シリーズのうちの第1回目と4回目に当院から講師を派遣し、NPO法人認知症予防サポートげんきの森のスタッフの皆様とのコラボで講演会を行いました。

第1回目のテーマは、「認知症について知ろう」です。まず軽く認知症予防プログラムで頭と体をほぐしてから、認知症についての基礎知識をわかりやすく解説。簡易チェックリストなども紹介し、会場の皆さんは熱心に取り組んでおられました。

第2回目は「東洋医学的な養生法」として、夏の体調不良を予防する方法をお伝えしました。また、東洋医学的な考え方として"心と体がお互いに繋がっていること(心は体の主人)"を挙げ、シリーズ通しての大きなテーマである「認知症の予防にも役立つ養生法」をお伝えしました。

どちらの回もみなさん熱心に講演に耳を傾けていただき、また認知症予防プログラムでは大いに笑い、有意義な時間を過ごしていただけたことと思います。

NPO法人認知症予防サポートげんきの森HP http://www.manabi-mori.jp/genki/



2017年7月13日(木) 10:00~11:30
演題:東洋医学的な養生法
主催:桑原公民館
場所:桑原公民館 2階大会議室
講師:はりきゅうマッサージ治療院クローバ 院長 沼井拓郎
参加者数:58名

東洋医学では心と体が密接な関係にあり、お互いが繋がっているものとして考えます。
今回の講習では、高温多湿な夏を乗り切るための養生ポイントをお教えしました。今の時期、特に気を付けたいのが「暑さ」と「湿気」。身体の冷やしすぎに注意しながらの水分補給のコツや胃腸を元気に保つための食事法などをご紹介しました。
今年は特に暑さも厳しく、皆さん興味がある内容だったようで、終わったあともたくさんのご質問をいただきました。分かりやすい回答で、喜んでいただけたことと思います。


→それ以前の講演の様子



講座

在宅医療を取り巻く制度や介護職対象の医療知識講座等を行っています。

日時:2016年8月9日
主催:社会福祉法人愛媛県社会福祉協議会
場所:愛媛県総合社会福祉会館2階「多目的ホール」
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
   医療法人ゆうの森 事務局 企画広報室 室長 永吉裕子
   在宅療養なんでも相談室 副室長 松重明
参加者:約160名

愛媛県社会福祉協議会主催の研修会で、認知症患者の看取りについて講演とワークショップを開催しました。
県内の介護施設の管理者や介護士、相談員などのスタッフ、そして居宅のケアマネジャーなど、160名余りの方が参加。認知症患者の終末期、看取りのケアのあり方を、講演、グループワークそして、実際に当院で行った症例を通して考えていただきました。
グループワークでは活発な意見交換も行われ、あっという間の3時間の研修会でした。


勉強会

施設での看取り等についての施設職員様向けの勉強会を行っています。

日時 : 2016年2月19日  

タイトル:「ターミナルについて」
場所 : サンシャイン樽味
講師: たんぽぽクリニック 医師 太田 敦 
参加者 :施設長、看護師、介護職員総勢15名

施設の介護職の方を主な対象とした勉強会を行いました。
内容は「ターミナルについて」という依頼でした。
まず身近な話題として、長年かかわった利用者さんが状態悪化により退所して病院で亡くなることをどのように感じているのか聞いてみました。すると最後まで関われないことは寂しいという声がありました。次に施設での看取りを行うとしたら、どのようなことが不安であるのか問うと、医療行為ができないこと、急変時の対応ができないなどがあがりました。

そこで「看取りパンフ」を用いて死のプロセスを説明し、看取りの段階ではほとんど特別な医療行為は必要としないことをお話ししました。
施設や自宅での看取りは家族だけではなく、医療と介護の多職種チームの連携が不可欠です。施設内で夜間の人員配置など克服すべき問題があり、今すぐの施設看取りが困難であると思いますが、いつかは協力して馴染みの施設での看取りができるようになれたらいいですねとお話ししました。

仕事の終わる時間にも関わらず多数参加いただきました。ターミナルについて、施設看取りについて改めて考えていただく機会になったのではないかと思います。

 


イベント  new

在宅医療の理解や普及のための様々な企画やイベントを行っています。

日時:2017年8月26日
主催:医療法人ゆうの森
場所:法人内
参加者:11名


8/26(土)、第2回たんぽぽ健康カフェを開催しました。
テーマは「暑い夏を元気に乗り切るための体操とツボ」です。
参加者は11名。講師は当方職員で作業療法士の楠と、鍼灸マッサージ師の田中でした。
皆さま大変喜ばれており、定期開催も期待されておられました。



日時:2017年2月28日
主催:医療法人ゆうの森
場所:法人内
参加者:8名


【患者家族会 ぽぽ・カフェ開催しました!】
今回、8名の家族様がご参加くださいました。 大西PTと村上PT、久米OTのリハビリーズによる実践を入れた講義は とても好評で、たくさん質問も出ていました。

また、クックラボには、お雛祭りにちなんだ3色ムースを作っていただき、 みなさんとても喜んで食べていらっしゃいました。

茶話会でも、それぞれの介護の苦労話しをお話しされたりして 「介護の話は、経験している人でないと話しても通じないので・・・」と 喜ばれていました。


講演、講座等の際に皆様からお寄せいただいた声です。


2017年9月2日(土) 16:00~18:00 new
主催:一般社団法人 明石医師会/ファイザー株式会社
演題:第1部 知っておきたい在宅医療制度の基礎知識
   第2部 在宅医療のノウハウをお教えします
講師: 医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
場所:明石医師会館
参加者:約20名


【講演のご感想】
◆50代 医師
何度目かの講演ですが、自分の実践が間違ってなかったことを再確認でき、また聴いたことを新しく日常診療でできていたりしております。いつも新しい発見のある講演を聴かせていただきありがとうございます。
◆40代 医師
非常にわかりやすく興味深い講演だった。著書を買って勉強しようと思った。たんぽぽ方式が実践できれば在宅医療の敷居が低くなると思われた。


2017年7月20日(木) 14:00~16:00 new
主催:宇和島市地域包括支援センター
演題:【講演】独居でも看取れる在宅医療~自分らしく生きることを最期まで支える~
   【GW】住み慣れた地域・吉田で看取りをするために、必要と思われる社会資源や
    しくみは何か?
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
   理事 一井美哉子
   企画広報室 室長 永吉裕子
   居宅介護支援事業所コスモス 所長 髙田志乃
場所:鹿児島市医師会館 3階大会議室
参加者:約40名


【最も印象に残った内容】
◆看取りを不安に思わないように関わりを行う。各職種の連携を密に行い、十分に満足して最期を迎えるように具体的に関わる。
◆病院は治療をする場所である。治療というのは回復をめざしてであり、延命をすることではない。在宅、施設で看取りをするようになれば、病院の負担も減るのではないかと、永井Dr.に言われたこと…
◆病院で死なない、亡くならない選択肢を、どう本人、家族へ説明するか、理解を求めるか、自己決定を勧めていくか、これからの課題。


2017年7月14日(金) 19:00~20:30
主催:鹿児島市在宅医会
演題:在宅医療の質を高める~在宅医療の質=理念×システム×制度の知識~
場所:鹿児島市医師会館 3階大会議室
参加者:約200名


【講演のご感想】
◆医師
患者、家族の「揺れる気持ち」「悩む医師(これは私のことですが…)」あらためて大切だと思いました。
◆看護師
迷って当たり前、大切な命だから!!
一緒に迷って最善の最期が過ごせるようサポートしていきたいです。
【講演内容で印象に残ったもの】
◆ケアマネジャー
亡くなる瞬間を誰かが看ていなくていい…この言葉は頭をなぐられたように「はっ」としました。


2017年6月30日(金) 17:30~21:00
主催:21世紀の医療を考える会
演題:地域包括ケアと在宅医療~自分らしく生きることを支える在宅医療~
場所:フクラシア八重洲 会議室D・E
参加者:約25名


【講演のご感想】
◆非常にやさしいしゃべり口で、ビデオ、写真などわかりやすい内容であったと思います。
簡単なお仕事ではなく、生命について再認識と、現場の大変さ、患者を第一優先にと勉強をさせていただきました。
◆患者さんが、自分の死に向き合い、限られた時間であることを意識し、やりたいことを見つけ、それを支えるためには、薬剤師としてだけではなく、1人の人として患者さんと向き合うことが大切だと思いました。
私はまだ学生ですが、患者さんにどう向き合っていけばいいのか、どう言葉をかけたらいいのか、学んでいきたいと思います。


2017年6月3日(土) 10:00~12:00
主催:長野県訪問看護ステーション連絡協議会
演題:多職種のチームで連携する在宅医療 ~「自分らしく生きる」を支える~
場所:長野県看護協会会館 3階 中ホール
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
参加者:約120名


【最も心に残った内容】
◆本人がどう生きたいか、どうしたいか、を大切に訪問看護スタッフや多職種で、不安や介護負担が軽減できるか考えながら訪問するように心がけている。「それでいいのだ」と思えた。
永井医師のような医師が増えてくるといいのに。
◆限りある命とどう向き合い支えるか 患者と医療従事者は同等の立場。自分たちの力をいかに発揮するかではなく、相手の気持ちに寄り添うこと。
◆ゆうの森では、スタッフ全員が同じ方向を向いて支援している事が分かり強く印象に残った。


2017年6月3日(土) 16:30~
主催:日本社会事業大学
演題:九転び十起き! 医療法人ゆうの森のブラックな歴史~白いものは白、黒いものは黒といえる人生を!~
場所:日本社会事業大学 文京キャンパス
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
参加者:約30名


【最も心に残った内容】
◆永井先生の強さに感動しました。
今、在宅は注目されて看護師も集まるようになりましたが、これも先生方が礎を築いてくださったからだと思います。
打たれてもへこたれず、前につきすすむ姿に皆が追随するのだと思います。
患者さんの笑顔がみられてうれしい、それ以上に患者さんは先生の顔をみられてうれしいと 思います。
◆背水の陣の中で本質をみぬき、信念をもって戦う姿に感動!!

【講演のご感想】
◆自分の信念のもとに戦うことに感動しました。
仕事をするということはいろんなことと戦っていかなければいけないものなのだと再認識させられました。そして、私にも戦う意欲がわいてきました。
ありがとうございました。



2017年5月26日
H29年 在宅医療研修会I
主催:社医)石川記念会 HITO病院 在宅医療連携拠点センター、 四国中央市
演題:住み慣れた自宅で「その人らしく生きる」を支えるために
場所:社医)石川記念会HITO病院 大会議室
講師:医療法人ゆうの森 理事 一井美哉子
参加者:約70名


【研修会のご感想】
◆ピザのソフト食はおいしかった。自部署の栄養士に取り入れてほしい。
◆普段の勉強会に比べて、グループワーク形式や試食会など、変化があって興味深く聞くことができた。
◆病院での勤務のため、在宅支援に向けてという考えがあまりなかった。終の棲家のことを前提で、患者さんの 思いを大切にしていかなくてはならないと痛感した。
◆本人の意思を尊重する!!チームケアの重要性を再認識することができました。



2017年5月11日
松山地区多職種連携セミナー
演題:「最期まで食べる」を支援する在宅医療 ~在宅医療支援のための病床「たんぽぽのおうち」の取り組み~


【講演のご感想】
◆病院で勤務しています。講演を聴くまでは、点滴をしなければ死ぬし、吸引も必要、経口摂取の優先順位は低いと考えていましたが、考え方が180度変わりました。 日々の業務が忙しくて、もっと深く関わりたいのにという思いを持ちながら働いています。 この方は何を考えて生きてるのだろうとよく思います。 末期の方でも色々なことができるのだと知りました。 すぐには難しいかもしれませんが、その方の人生を考えて、よりよい看護を提供できるような看護師になれたら良いなと思いました。私も将来は在宅の場で働きたいです。

◆以前から訪問看護には興味をもっていたが、今回実際に写真やビデオを見て、患者さんの気持ちに寄り添ったり、希望を叶えたり、病院ではできないようなことができるのだなと思った。病院での看護も大事であるが、いつかは訪問看護など違う視点からの看護も経験したいと思った。



2017年4月22日
第6回 緑区民のための公開講演会 主催:緑区在宅医療相談室・横浜市緑区医師会
演題:家で看取るということ~最期まで自分らしく生きる~
場所:緑公会堂(緑区総合庁舎2階)
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
参加者:約186名


【講演会のご感想】
◆祖母が胃ろうになった時のことを思い出しました。本人の意思を尊重できず、娘息子たちの意志が優先されま した。孫の私は、あの時なにができたのか?考えさせられました。
◆今まで、自分の死ということを甘く考えていた。死と向き合っていきたい。自宅療養の意味を理解できたよう に思えます。もっと勉強したいと考えます。
◆在宅医療に対する見方が変わりました。今後、一つの選択肢として考えさせていただきます。



2017年3月11日
HSEセミナー
演題:多職種チームで連携する在宅医療 ~「自分らしく生きる」を支える~


【最も心に残った内容】
◆「薬局として、薬剤師として」を考える前に、患者という「ヒト」を見てそして「本人の気持ち」を尊重するような支援をしていくことが原点であること。
◆自分たちが主役ではない。医療を「どう提供するか」ばかり目にいっている自分たちの現状を痛感しました。

【講演の感想】
◆在宅医療は、知識とかではなく、やはり気持ちの部分が大切なんだなーと思いました。
 先生の話し方、とても好きです。わかりやすいです。
 あと、疲弊しないシステムをつくることが大切だと知りました。



2017年1月29日
呉市医師会市民公開講演会
演題:最期まで自分らしく生きる ~在宅での看とりの選択枝~


【最も心に残った内容】
◆最期に自宅で経口摂取している人のビデオは表情が良く、感動しました。私も90代の親の看取りについて考えさせられました。

◆クリニックの写真と映像です。患者さんは幸せそうで、スタッフさんは楽しく過ごされているのが伝わってきました。こういうクリニックが増えるといいですね!


→それ以前の皆様からの声