脳性麻痺と知的障害を併存しながら一人暮らしを続ける女性を長年苦しめていた慢性的な便秘。訪問栄養食事指導を通じて食生活や生活習慣を見直した結果、暮らしを整える力や自信までもが育まれました。管理栄養士が支えるのは栄養だけではなく、その人の暮らしであり、その人らしく生きる力そのものなのです。
執筆者:医療法人ゆうの森 理事長 永井 康徳