大切にしてきた価値観を尊重し悩みながら選択した「最期の過ごし方」を敬意を持って支え、人生に寄り添う。“その人らしく生きられる環境”を整える。黒子のようにそっと支える。人生を伴走する味方になる。在宅医療スタッフは信頼し合い、それぞれの強みを活かし協働すること――。それがチーム医療の本質です。
執筆者:医療法人ゆうの森 理事長 永井 康徳