「その人らしい暮らし」を守り、患者本人だけでなくご家族にとっても後悔のない時間をつくることができる在宅医療。約3年にわたって多職種協働で支えたヒデオさん・アキコさん親子の事例から、在宅医療が持つ可能性について考えます。
執筆者:医療法人ゆうの森 理事長 永井 康徳