終末期の患者さんにとって、食事は単なる栄養摂取ではありません。患者さんの希望する食事を提供することで、患者さんだけでなくご家族も救われることがあります。今回は在宅療養中の患者さんの希望でお雑煮を提供したエピソードをご紹介します。
執筆者:医療法人ゆうの森 理事長 永井 康徳