患者さんの意向に沿うことを第一にしつつも、ご家族の意向も汲んであげたい。30代で末期がんと診断され、親・妻・子どもと余生を過ごした患者さんを通してそれぞれの立場や思いから、私たち医療者ができることを考えていきます。
執筆者:医療法人ゆうの森 理事長 永井 康徳