私達の取組み(在宅医療発展への取組み)

参加した研修医の皆さんより

平成24年

竹宮 聖一先生 東京大学医学部附属病院
(研修日程)平成24年12月

なぜ医師になろうと思ったのですか?

高校時代より、遺伝子など分子生物学に興味がありました。より深く学ぶことで疾患を理解したく思いました。

なぜ研修に「在宅医療」を選択しましたか?

高齢化が進んでいくために、慢性疾患・悪性腫瘍の重要性が今後上がっていくだろうからです。

どんな医師になりたいですか?

大学病院での研修では、患者様の体全体を診られていない気がしました。全体を診られる医師になりたいです。また、急性期治療に加えて、慢性疾患合併患者に対して適切な治療を行えるようになりたいと思います。



臼杵 智江美先生 東京大学医学部附属病院
(研修日程)平成24年11月

なぜ「在宅医療」の研修を希望しましたか?

大学在学中に祖父母の世話をしていて、高齢者の終末期医療・在宅医療に興味をもちました。 また、初期研修中に患者さんを看取る機会が何度かあり、緩和医療に興味をもちました。このため大学で緩和ケア診療部の研修をさせていただいたのですが、ターミナルの患者さんやその家族の話をうかがうと、在宅での看取りを望む方も多く、実際に在宅医療を学んでみたいと思ったのもきっかけの1つです。

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父方の実家が南予であり、個人的に愛媛はとても大好きな場所です。将来は高齢者の終末期医療・緩和医療にすすみたいと考えており、今回の研修を通して在宅医療の知識を深めていきたいと存じます。1ヶ月間よろしくお願いします。



梶並 由佳先生 東京大学医学部附属病院
(研修日程)平成24年7月

なぜ「在宅医療」の研修を希望しましたか?

近くに祖父母が暮らしており、在宅医療の重要性を身近に感じているためです。
また、患者さんと深く関わることができ、自分の理想の医師像と近いと思ったからです。

どんな医師になりたいですか?

患者さんとの信頼関係をしっかりと築いて、「この先生に出会えて本当に良かった」と思っていただけるような医師になりたいです。
そして、何よりも患者さんを笑顔にしたいです。



中島 拓矢先生 東京大学医学部附属病院
(研修日程)平成24年6月

なぜ医師になろうと思ったのですか?

両親が医師として働いている姿を幼い頃から見ていたので、医師になることは自然な選択でした。月並みな言い方になりますが、「困っている人を助ける」ことができる職業だと思っているからです。

自己PRをお願いします

私は真っ直ぐな性格で、乾いた明るさが取り柄だと思います。
教科書の中に患者様が生きているわけではなく、その人その人に合った医療を行っていきたいと考えています。
志望は眼科。「見えること」の大切さを伝えていきたいです。



西原 知里先生 東京大学医学部附属病院
(研修日程)平成24年5月

なぜ在宅医療の研修を希望しましたか?

もともとHome Doctorに興味がありました。病院を中心とした医療ではなく、患者様の家庭、生活を中心とした医療に共感したからです。

今回の研修に何を期待しますか?

私の地元である愛媛県で、在宅医療分野で活躍されているたんぽぽクリニックで研修することができ、嬉しく思います。1ヶ月と短い期間ですが、与えられた機会を大切にして、楽しく有意義な研修生活を送れたらと思います。よろしくお願いします。



大森 亜紀先生 東京大学医学部附属病院
(研修日程)平成24年4月

なぜ「在宅医療」の研修を希望しましたか?

神経内科志望であり、神経内科疾患の患者の中には退院後に在宅医療を受ける患者も少なくなく、法律から診療の実際まで、学ぶことが多いと思ったから。

今回の研修に何を期待しますか?

法律や診察の実際の現場、患者や患者家族との接し方や在宅ならではの在宅で看取るということなど、在宅医療でしか学べないことを学びたい。