• (089) 911-6333 / お問合せ専用フリーダイヤル:0120-72-8104
Menu

看取りのパンフレット

【看取りのパンフレットのご紹介】

看取り期の患者様ご家族様へ、当初、当法人では看取り期の身体の変化や心構えをまとめた数枚の用紙をお渡ししていました。悩んだり迷ったりした時、不安に思った時…、手元に置いて繰り返し読んで頂けるようにとの思いから10年程前にパンフレットを作成しました。今回、多くの皆様にご活用いただいたそのパンフレットを大幅リニューアルいたしました。
看取りは、ご本人にとってもご家族にとっても一度きり。看取り期の対応に正解はありません。最後まで自分らしく生きたいと思うご本人、できるだけのことをしてあげたいと思うご家族、それぞれの想いや心配事を少しでも和らげるような、ぬくもりのあるやわらかい水彩画の絵本のような冊子に仕上げました。医療専門職の方にも一般の方にも、わかりやすく読んで頂けるものと思います。
この冊子はそれを手にした方々に様々な新しい"気づき"をもたらし、「家で看取ると云うこと」や「枯れるように逝く」ことへの学びや関心を深めることができます。患者様ご家族様だけでなく、看取りの勉強会や今後の生き方・逝き方を考えるうえでの手引きの書としてもきっとお役に立てることと思います。

1冊 770円(税込)です。お申込みボタンをクリックすると、永井康徳オフィシャルサイトBooksのページが表示されます。

パンフレットお申込み

■目次

 

家で看取ると云うこと
・限りあるいのちに向き合う
・本人の気持ちに想いを馳せる
・気持ちは揺れてあたりまえ
・楽なようにやりたいように後悔しないように
・枯れるように逝く
・それぞれの家族の物語
  -自分らしく逝きたい
  -家族の想い
  -1分1秒でも一緒にいたい
・そのときがやってきました
・看取りが近付いてきたら
・最期のその瞬間をみていなくてもいい
・最期の時間はご家族で大切に
・旅立ちのとき
・大切な方の旅立ちを支えられたあなたへ

 


■ご一読いただいた皆様からのご感想(一部抜粋)


・イラストも暖かみがあり、文章の量も負担にならず丁度よく読みやすかったです。
自分や両親の為の心の準備ができます。子供にも、もう少し大人になったら渡そうと思います。(主婦)

・妻ががんで入院しているが今月退院する。最期の療養を入院でなく自宅で過ごさせてやりたいと思ってる時にこの冊子をみつけ、読んでみようと思った。(一般男性)

・主人を昨年亡くした。病院で亡くなったが、その後色々考えるに、本当にこれでよかったのだろうかと考えるようになった。今は自分一人なので、このパンフレットをゆっくり読んで考えてみたい。(一般女性)