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講演(他に講座・勉強会・イベント等)の様子(在宅医療発展への取組み)

講演(他に講座・勉強会・イベント等)の様子

講演・講座・勉強会・イベント

在宅医療を取り巻く制度や介護職対象の医療知識講座等を行っています。


2017年7月24日(金) 10:00~11:30
演題:認知症について知ろう
主催:松山市地域包括支援センター西地区
NPO法人認知症予防サポートげんきの森
場所:南斎院町集会所
講師:医療法人ゆうの森 認知症外来担当 濱崎圭三
   NPO法人認知症予防サポートげんきの森 理事長 木原真由美
参加者数:50名

地域包括支援センター西地区からのご依頼で、地域の集会所を会場に活動しているサロンに講演を依頼され、認知症について学ぶ講演会をNPO法人認知症予防サポートげんきの森さんとコラボレーションで開催しました。

近頃、テレビや新聞、インターネットなどで「認知症」が取り上げられる機会が増え、関心を持たれる方が多くなってきたように思います。会場に集まった皆さんは熱心にメモを取るなどされていました。

講演では認知症についての基礎をわかり易く解説して知識を深めていただいた後、NPO法人認知症予防サポートげんきの森のスタッフの皆様とのコラボレーションで、 認知度チェック及び認知症予防プログラムを行いました。

知らない人同士でも和気あいあいと盛り上がり、会場は笑いと熱気に包まれていました。こういう活動が広がり、個人が認知症予防をするだけでなく、認知症に優しい街づくりが広がっていくことを願います。



2017年7月14日(金)/8月3日(木) 10:00~11:30
演題:認知症について知ろう/東洋医学的な養生法
主催:道後公民館
場所:道後公民館 視聴覚室/大ホール
講師:医療法人ゆうの森 認知症外来担当 濱崎圭三
   はりきゅうマッサージ治療院クローバ 院長 沼井拓郎
   NPO法人認知症予防サポートげんきの森 理事長 木原真由美
参加者数:38名/28名

道後公民館主催の高齢者学級にて、4回シリーズのうちの第1回目と4回目に当院から講師を派遣し、NPO法人認知症予防サポートげんきの森のスタッフの皆様とのコラボで講演会を行いました。

第1回目のテーマは、「認知症について知ろう」です。まず軽く認知症予防プログラムで頭と体をほぐしてから、認知症についての基礎知識をわかりやすく解説。簡易チェックリストなども紹介し、会場の皆さんは熱心に取り組んでおられました。

第2回目は「東洋医学的な養生法」として、夏の体調不良を予防する方法をお伝えしました。また、東洋医学的な考え方として"心と体がお互いに繋がっていること(心は体の主人)"を挙げ、シリーズ通しての大きなテーマである「認知症の予防にも役立つ養生法」をお伝えしました。

どちらの回もみなさん熱心に講演に耳を傾けていただき、また認知症予防プログラムでは大いに笑い、有意義な時間を過ごしていただけたことと思います。

NPO法人認知症予防サポートげんきの森HP http://www.manabi-mori.jp/genki/



2017年7月13日(木) 10:00~11:30
演題:東洋医学的な養生法
主催:桑原公民館
場所:桑原公民館 2階大会議室
講師:はりきゅうマッサージ治療院クローバ 院長 沼井拓郎
参加者数:58名

東洋医学では心と体が密接な関係にあり、お互いが繋がっているものとして考えます。
今回の講習では、高温多湿な夏を乗り切るための養生ポイントをお教えしました。今の時期、特に気を付けたいのが「暑さ」と「湿気」。身体の冷やしすぎに注意しながらの水分補給のコツや胃腸を元気に保つための食事法などをご紹介しました。
今年は特に暑さも厳しく、皆さん興味がある内容だったようで、終わったあともたくさんのご質問をいただきました。分かりやすい回答で、喜んでいただけたことと思います。



2017年6月3日(土) 16:30~
演題:九転び十起き! 医療法人ゆうの森のブラックな歴史
~白いものは白、黒いものは黒といえる人生を!~
主催:日本社会事業大学
場所:日本社会事業大学 文京キャンパス
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
参加者数:約30名

鶴岡浩樹先生の社会事業大学のゼミで講演させていただきました。 「九転び十起き!医療法人ゆうの森のブラックな歴史〜白いものは白、黒いものは黒といえる人生を~」です。
全国各地から集まった熱いメンバーと交流ができ、刺激的でした。
社会事業大学って面白いですね。自分も受講したくなりました。ありがとうございました。




2017年5月19日(金) 9:30~11:30
演題:認知症予防への取組みパートⅠ ~認知症について知ろう
主催:素鵞公民館
場所:素鵞公民館大会議室
講師:医療法人ゆうの森 認知症外来担当 濱崎圭三
   NPO法人認知症予防サポートげんきの森 理事長 木原真由美
参加者数:109名

素鵞公民館高齢者学級で認知症予防についての取組みのパート1として 認知症について学ぶ講演会を行いました。
連日メディアでは、『認知症』のキーワードが取り上げられている影響からか、 参加人数が当初の予定より40名以上多くご参加くださり、皆様の関心の深さがうかがわれました。
講座では、認知症の基礎知識についてわかり易く講演をし、またNPO法人認知症予防サポートげんきの森のスタッフの皆様とのコラボレーションで、 認知度チェック及び認知症予防プログラムも開催しました。
沢山の方々との交流で会場いっぱい笑いと熱気が溢れました。

 NPO法人認知症予防サポートげんきの森HP
http://www.manabi-mori.jp/genki/




日時:2017年2月9日(木) 13:30~15:30
演題:「食べる」を考える ~「食べる」を解剖しよう~
主催:愛媛県生涯学習センター
場所:愛媛県生涯学習センター
講師:医療法人ゆうの森 言語聴覚士 髙橋里詩
参加者数:約30名

コミュニティカレッジ 共同企画講座 健康・福祉・介護講座の第8回目で、【「食べる」を考える ~「食べる」を解剖しよう~】というテーマにて講演会を行いました。
普段何気なく行われている「食べる」行為は、1つ1つの流れを確認していくと、様々な器官の働きによって複雑に行われていることに気付かされます。「食べるってすごい!」ということを再確認しながら、食べることの障がいや、「美味しく安全に食事を続けていくためには?」ということを中心にお話をさせて頂きました。




日時:2016年9月13日
主催:医療法人ゆうの森
場所:法人内
参加者:7名


【第2回患者家族会 ぽぽ・カフェ開催しました!】
今回のテーマは、「食べることをあきらめない!」。
永井理事長・管理栄養士・調理師より、それぞれの食支援の様子を紹介した後、実際にムース食を食べていただきました。
今日のメニューは、鯛の照り焼きムース食、うどんのムース食、溶けにくいアイスクリーム。
味はもとより、見た目にもこだわったムース食は、すべて、たんぽぽクックラボで開発したメニューです。
参加者からは、「これがムース食!? すごく美味しい!」と大好評でした!



2017年1月28日
主催:高知大学医学部
場所:オリエントホテル高知 松竹の間
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
参加者数:約80名

 高知大学主催の文科省ガンプロの在宅がん医療講演会で講演させて頂きました。 会場もほぼ一杯で、熱心に聴講されておられました。
高知も久しぶりの講演で、こうち在宅クリニックの壺井先生やあおぞらの松本先生など、旧知の先生方にもたくさん聞きにきていただいていました。懐かしかったです。ありがとうございました!




2017年1月17日
主催:一般社団法人広島県医師会
場所:広島医師会館
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
参加者数:約270名

 広島県医師会在宅医療研修の最終回です。
第3回目の最終回は、【人財編】在宅医療に必要な知識と質を高める方法です。
広島県は、たくさん雪が降ったようですね。まだ、雪が残っています。
 第1回、第2回、第3回と回を重ねるごとに参加事前申し込みが増えてきて、多くの医師の皆様にご参加いただいた今回の講習会です。私も嬉しいので、できる限りのことをしたいと思います。
広島県の在宅医療の発展を確信した今回の研修会でした。
今後ともよろしくお願いします!




日時:2016年12月2日
主催:筑紫市、一般社団法人筑紫医師会
場所:筑紫医師会館
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
企画・広報室室長 永吉裕子
事務 山岡志帆

筑紫医師会多職種連携ワークショップ終了しました!
120人の15グループでの大規模ワークショップでした。
皆さん熱心に取り組まれていました。医療や介護だけにとどまらず、ヒトや地域といった視点を大切にしていってほしいです。お疲れ様でした!




日時:2016年11月10日
主催:サイボウズ株式会社
場所:幕張メッセ 国際展示場 7〜8ホール
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳

グループウェア国内シェアNo1のサイボウズ㈱が主催する大規模イベント「Cybozu Days 2016」が幕張メッセ(千葉県)で開催され、永井理事長が2つのセッションに登壇しました。

①基調講演 -共に生きる- サイボウズ社長の青野慶久氏の基調講演は、大会テーマでもある「共に生きる」ということについて、「多様性」、「格差」といったキーワードが叫ばれるこれからの時代、皆がどのように生きていくべきか各界の著名人と対話形式で考えていくものでしたが、永井はセッションの締めくくりのゲストとして登壇し、「自分や大切な人の死に向き合うことが必要であること、Doing(施す医療)からBeing(共にある医療)が求められていくことをお伝えしました。

②講演・ディスカッション「共に生きる」地域医療 人生を支えるチームワークを作る 「地域に根差した医療」に焦点をあてたセッションにて、福井県のオレンジホームケアクリニック代表の紅谷浩之先生と一緒に講演しました。俵津診療所の取り組みについて紹介し、地域を支える医療、さらには、それに関わるスタッフの満足とは?と云った内容で議論を交わしました。




日時:2016年10月30日
主催:岡山県保険医協会
場所:福武ジョリービル(岡山県岡山市)
講師:医療法人ゆうの森 事務局 課長 江篭平 紀子
参加者:約120名

岡山県保険医協会様よりご依頼いただき、当法人の事務局課長・江篭平による今年度の診療報酬改定(在宅)についての講演が開催されました。
皆様のお声として、「わかりやすい説明でした。今後も書籍で勉強していきます」「算定例など参考になった」「在宅テストを受けてみたい」など、多くの貴重なご感想をいただきました。
講演に携わっていただいた関係者の皆様、ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。




日時:2016年9月25日
主催:愛媛県難病等患者団体連絡協議会
場所:にぎたつ会館 2階 楓の間
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
参加者:約100名

愛媛県難病等患者団体連絡協議会・中四国交流会で依頼を受け、講演をさせて頂きました。

実は、愛媛県難病等患者団体連絡協議会では、私がたんぽぽクリニックを開業した年に依頼を受け、講演をさせて頂いた経緯があります。
その時に、講演の後、香川の難病の方が、「松山はたんぽぽクリニックのような医療機関があって、いいですね。香川へはいつきてくれるんですか?」と仰いました。

まだたんぽぽクリニックも軌道に乗っていない先が不透明な時期に、こんなに在宅医療を必要としてくれる人たちがいるんだと胸が熱くなり、当時の木原事務長と目の前を患者さんをしっかりみて、在宅医療を待っている全国の方々に私たちのシステムを普及していこうと決意したのをついこの前のように憶えています。

あれから15年、難病患者連絡協議会の会長が私たちのことを憶えてくださり、再び講演のオファーを受けました。

15年経ち、在宅医療を取り巻く環境は随分変わりましたが、あの時の理念や思いは変わっていません。そして、進化したたんぽぽクリニックをご紹介しました。

皆さんの反応がすごくよくて本当に気持ちよく話をさせて頂きました。 全国に質の高い在宅医療を普及できるよう、これからも頑張っていこうと決意を新たにした1日でした。




日時:2016年9月11日
主催:株式会社レデイ薬局・株式会社フジ
場所:フジ本部第3ビル5階 大会議室
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
参加者:100名

株式会社レデイ薬局様と株式会社フジ様の共同企画である第1回の介護情報フェアでしたが、売り場が5倍ポイントだったせいもあり、大盛況に終わりました。
私の講演会も定員100名でしたが、予約でいっぱいでした。
感想では、これからの生き方が変わったとか、在宅医療や看取りのあり方の概念が変わったというような意見をたくさん頂きました。
また第2回も更に充実して行いたいとイベント主催者様とも前向きな話ができました。
関わっていただいた職員の皆様、お疲れ様でした。




日時:2016年8月4日
主催:まなびの森
場所:松山市 道後公民館
講師:医療法人ゆうの森 言語聴覚士 髙橋里詩
参加者:12名

松山市内の公民館で、高齢者学級の方々を対象に【「食べる」を考える ~「食べる」を解剖しよう~】というテーマにて、2回目の講演会を行いました(内容については5/12の記事をご参照下さい)。
講演後は、会場から飲み込みの仕組みや食事介助方法・食事形態についての質問を沢山頂き、参加した方々の関心の高さが感じられました。



 
日時:2016年5月12日
主催:まなびの森
場所:松山市 素鵞公民館
講師:医療法人ゆうの森 言語聴覚士 髙橋里詩
参加者:80名

 松山市内の公民館で、高齢者学級の方々を対象に【「食べる」を考える ~「食べる」を解剖しよう~】というテーマにて講演会を行いました。
 「食べる」ことは、生命維持に欠かせない行為の1つです。365日毎日行われているため、普段何気なく食事をしている方も多いと思います。新聞を読みながら、友達とおしゃべりをしながら、「ながら」作業でも行えてしまいます。しかし、「食べる」行為は、実は様々な器官が作用して行われる大変複雑な作業なのです。そんな「食べる」を、食べ物を認知してから口へと運び、飲み込んで胃へと送り込むまで、1つ1つ解剖しながらその経過をみていくことで「食べる」ことのすごさを改めて感じて頂けたらと思います。



日時 : 2015年4月15日  
主催 : サンシャイン樽味
講師
たんぽぽクリニック 医師 太田 敦 
たんぽぽクリニック 看護師 寺門 茂子
たんぽぽクリニック 言語聴覚士 髙橋 里詩
参加者 :約20名

誤嚥・窒息の予防や対処方法について勉強会を開催しました。
「誤嚥」では主に口腔ケアや食事環境の調節、飲み込みの訓練について、「窒息」では窒息時の対処方法について、実技も交えて講義を行いました。誤嚥を起こさないための工夫を行ったり、窒息したときの対処方法を繰り返し覚えて、いざというときに迅速に対応できることが大切だと改めて感じました。



日時:2015年1月29日
主催:公益社団法人 日本医業経営コンサルタント協会
場所:広島国際会議場 地下2階会議室ダリア
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
参加者:60名

本日は、広島国際会議場で、医業経営コンサルタント協会で講演をさせていただきました。「亡くなる前の1週間は輸液をしない選択肢」や「老化や死に向き合う医療」、「DoingとBeingの医療」「自宅でいい時間を過ごす」「在宅医療は患者さんの自分らしさを追求する医療」など2時間にわたってお話しさせていただきました。講演の後、ある病院を経営している医師から質問がありました。「医療というのは医学だから、evidenceが必要だ。脱水なら輸液をするのが当たり前で、それをしないというなら、そのevidenceを出すのが医学ではないか」と言われました。

残念です。2時間も私の講義を聞いていただいたのに、何にも理解していただいていないとは・・・。講演の中で何度も何度も話したつもりなのに。むしろ、一般の人や介護関係者の方がすんなり理解していただけるようです。医師は、自分のこれまで積み上げてきた経験や理論を根底から覆されると防衛反応が働くようですね。

医学上、脱水を改善しても最期は患者は無くなるのです。採血上のデータを改善しても(病気を治そうとしても)、人間の生命には限界があるのです。医学でできることには限りがある・・・。そのことを理解しながら、病気だけではなく人を診て、どう亡くなるまでその患者さんやご家族がよりよく生きられるか、そのことを一緒に考え、サポートしていく医療が在宅医療だと思っています。

Doingの医療からBeingへの医療へのシフトはなかなか容易ではありません。そのことを痛感した1日でした。


日時:2015年1月15日
主催:医療法人ゆうの森
講師:佐伯保養院 精神科 山内勇人先生
医療法人ゆうの森 在宅医療なんでも相談室
参加者:80名

 松山市内の在宅療養に携わるケアマネジャー・看護師等を対象に、医療・介護従事者の更なるレベルアップを目的とした「流石カフェ」を開催しました。今回は、大分県より佐伯保養院 精神科 山内勇人先生をお招きし、認知症の方が最後まで在宅で療養するための方法についてお話いただきました。ご本人に合ったサービスを提供するためには、残された時間をご本人がどう生きるかを考える機会が必要である。そのためには認知症の方も「看取り」まで見据えることが重要だと教えていただき、ケアの在り方を見直す機会となりました。おかげさまで「流石カフェ」は第3回を数え、在宅療養についての学びの輪が広がっています。今後も、ご本人・ご家族のためのサービスをご提案できるよう、参加者の皆様と一緒に勉強していきたいと思います。





日時 :2014年12月10日
主催 :サイボウズ株式会社
場所 :ウェスティンホテル大阪
講師 :医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
参加者:150名

 これからの「変化」に向き合い、対応する

 12月19日、企業向け情報共有システム(グループウェア)を中心として事業を展開するサイボウズ株式会社がユーザーや協力企業を招いて行う年次大会、『cybozu.com conference 2014』が大阪にて開催され、1000名を超える方が会場に詰めかけました。その中で、情報共有システム「kintone」を活用しながら、超高齢・多死社会に向け、多職種チームで患者様に関わってきた私たちの取り組みをお伝えしました。講演会場を埋め尽くした参加者の皆様も真剣に聴き入っていました。
この大会のテーマは「この変化はリスクか、チャンスか」。社会や経済、エネルギーといった、これから私たちが直面してゆく様々な変化に、いかに向き合い、対応すべきか。各業界のトップランナーの皆さんの熱い講演を聴くこともでき、とても刺激を受けた1日となりました。

ゆうの森のkintone活用事例は>>こちら





日時:2014年10月30日 
主催:愛ファーマシー株式会社
場所: 愛ファーマシー株式会社(宇和島市)
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
参加者:35名

 社内研修会にて

 この度はご縁があり、愛ファーマシー株式会社様の社内研修会にて講演を行いました。
ご参加いただいた皆様のご意見、ご感想をいただきましたので、以下ご紹介いたします。

●亡くなる前の最期の1週間は、点滴をしないということで、実際に点滴を止めて口から食事を食べられるようになった方の様子が印象に残っています。まわりに笑顔があり、あたたかい気持ちになりました。
家での看取りに関しては、自分自身の家族に置き換えて考えると不安に思うところはありました。
しかし、今回のご講演を拝聴して、自宅でその人らしく過ごせることは幸せことだなと感じました。これも在宅医療に関わっている人たちの良いサポートがあってこそだと思います。患者さん本人がよりよく生きるために何が出来るかを考えられる薬剤師になりたいと思いました。

●薬剤師の看板はあまり必要でないのかなと思います。相手と人として向き合い、色々な方と関わり、行動していくことが必要と感じました。

●患者さんが自宅に帰られ、絶食から食事を美味しそうに食べられていたビデオが感動的でした。





日時:2014年10月19日
主催:新潟県保険医会
場所:新潟東急イン
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
参加者:80名

 日本の心とおもてなし

 10月19日、新潟県保険医会主催の在宅医療講演会が開催され、「大変有意義な講演だった」「もっとたくさんの方にお話しを聴いてほしい」とのお声をいただきました。
 新潟といえば大雪が降るイメージでしたが、市内に関してはほとんど降らないという事実を知り、驚きです。
 やっぱり新潟とくれば日本酒!となれば「ぽんしゅ館」はぜひ抑えたい観光スポットのひとつ。せっかくの機会なので案内していただきました。
このミュージアムでは、利き酒料500円で5銘柄を堪能できます。ちなみに全銘柄を制覇すると表彰していただけるとのことです。
今回の講演でご尽力いただきました皆様、本当にありがとうございました。





日時:2014年10月8日
主催:地域ケアネットワーク
講師:永井康徳、何でも相談室
参加者:50名

愛媛県今治市で在宅医療・介護従事者を対象に、講演とグループワークを行い、実際の取り組みも交えつつ、在宅医療において大切なことや必要なノウハウをご紹介しました。グループワークでは、今治の地で在宅医療を浸透させるためにはどうすればよいか、次々と発表の手が挙がるほど活発な意見交換がなされました。参加された方々からは、「多職種のスタッフが協力していくことの大切さを再認識できた」「思っているだけでなく、周りに働きかけることが必要だと感じた」といった声をいただきました。





日時:2014年9月5日
主催:福井県在宅療養支援診療所連絡会
場所:福井商工会議所2F 会議室 A&B
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
参加者:80名

 福井県在宅療養支援診療所連絡会の主催により、福井市で講演を行いました。
対象者は在宅医療を現在行っている医師やこれから始めようと考えている医師だけでなく、訪問看護ステーションの看護師やケアマネジャー、介護福祉士と多職種の方が参加してくださいました。
  動画や映像も使って、制度・理念・ノウハウを2時間にわたりお話しし、「入院中は摂食禁忌だったのに、自宅に帰って食べたいものを食べている患者の姿に衝撃を受けた」「在宅医療のもつ可能性を感じた」といった感想をいただきました。今後も、在宅医療の素晴らしさを伝えていきたいと思います。





日時:2014年7月1日
主催:松山市立勝山中学校
場所:松山市立勝山中学校
講師:医療法人ゆうの森 医師 福田 勝英
参加者:40名

 松山市立勝山中学校で「仕事を語る会」~医療部門~の講演に行ってきました。
 当日は、医師、調理師、美容師、警察官、消防士、大学教員、獣医、一級建築士、額縁職人等様々な職種の方が来られて、それぞれの教室で講演された模様です。
 医療部門の生徒さんは約40名。14歳のつぶらな瞳に見つめられ、ドキドキしながら1時間お話してきました。
みなさん熱心に聞いてくださり、その純粋で一生懸命な姿にとても感動しました。生徒さんも、誰もが大きな声で元気に、はきはきと挨拶してくださって、心温まるひとときでした。素敵な出会いに感謝です。





日時:2014年5月10日
主催:愛媛県医療ソーシャルワーカー協会
場所:松山市総合福祉センター
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井 康徳
参加者:50名

 病院で退院調整をされている方が多く在籍する医療ソーシャルワーカー協会の会員の方に、胃ろう患者の意思決定と在宅療養をテーマに、当院作成のドラマを使ったグループワークを行いました。日頃、相談支援や在宅等への退院支援をされている専門職の方だけに、普段の業務を基にした活発な意見が出ました。
ソーシャルワーカーとしての専門性を活かした患者・家族の関わり方など再認識でき、多職種連携の重要さを改めて感じました。





日時 : 2014年1月26日
主催 : ウエルエイジングクラブまつやま事務局 
場所 : 松山市男女共同参画推進センター
講師 : 医療法人ゆうの森 理事長 永井 康徳
参加者 : 50名

 これから日本が迎えようとする「多死社会」を取り巻く問題や、家族や自分自身がどのような医療や介護を受けることができるのかをテーマに講演を行いました。在宅医療という選択肢を知り、どうよりよく生きていくかを考える良い機会になったと反響を得ました。





日時 : 2013年11月28日  
主催 : 小規模多機能事業所里山どんぐり
講師 : たんぽぽクリニック 医師 佐野 正浩
参加者 : 20人

 小規模多機能事業所里山どんぐり(松山市愛光町)にて、当院医師の佐野が「胃ろう」についての講義を行いました。胃ろうの概要説明や起こりうる合併症、食べられなくなった際の選択肢としての胃ろう等の内容をお話しました。職員様・ご利用者ご家族様など約20名の方が参加され、「胃ろうを造るときの費用はどのくらい」、「トラブル時の対処法について」など積極的な質問をいただきました。
 胃ろうを造るかどうかの決断を迫られる前に、早いうちから胃ろうについて知っておくべき事の重要性がお伝えできたと思います。ご参加の皆様ありがとうございました。





日時 : 2013年11月2日
主催 : 東予癌性疼痛研究会 
場所 : リーガロイヤルホテル新居浜
講師 : 医療法人ゆうの森 理事長 永井 康徳
参加者 : 100名

 医師をはじめとする専門職の皆さんを対象に、どうすれば入院患者は自宅に帰ることを決断できるのか?をテーマに講演を行いました。このテーマに、日頃の課題として悩まれている方も多く、大きな反響を得ました。



日時 : 2013年10月31日
主催 : 徳島県保険医協会
講師 : 医療法人ゆうの森 理事長 永井 康徳
医療法人ゆうの森 事務課長 江篭平 紀子
参加者 : 80名
~これだけは知っておきたい在宅医療の基礎知識~
徳島県徳島市で行われた徳島県保険医協会主催の在宅報酬算定セミナーで在宅医療の基礎知識についての講座を行いました。
「これだけは知っておきたい在宅医療制度の基礎知識」と題して、在宅報酬全般の制度や算定要件、ケース問題を通してお話しをさせていただきました。
会員の方からは「自分が理解できていないことがよくわかった」、「知らない事が沢山あり、役に立った」、「イラスト、実例付きで分かり易かった」などの感想をいただき、より一層わかりやすく説明をさせていただくために工夫すべきことを考えたいと思いました。




日時 : 2013年10月26日
場所 : 愛媛県男女共同参画推進センター
講師 : 医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
演劇 : 完熟一期座(当方職員も出演)
参加者 : 100人
 「病気や老衰で口から食事が食べられなくなった時にどうするか?胃ろう栄養を選択するかどうか?」と云うテーマについて、医療・介護関係者のみならず一般の方にもわかり易くご理解いただくため、医師による講演(解説)と劇団による演劇を通して考えてみようと云う新たな試みを行いました。台本の作成から、長期間に渡る練習を経て、愛媛県内3箇所をキャラバンし、多くの皆さんにご参加頂きました。皆さん、口々に、大変わかり易く、良い機会となったという評価を頂きました。
 これからも様々な企画により、在宅医療についての理解を深めて頂こうと考えています。