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講演の様子や皆様からいただいた声(2019年)

講演、講座等の様子や、皆様からお寄せいただいた声です。


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●2018年  ●2017年  ●2016年  ●2015年  ●2014年以前 


日時:2019年5月22日(水)  new
主催:人間環境大学看護学部
演題:【人間環境大学看護学部講義】 住み慣れた場所での看取り
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
場所:人間環境大学
参加者:約60名

【いただいたアンケートのご回答より】
◆人はみんな死ぬという事実から目をそむけず、ちゃんと向き合い、本人、家族にとって 一番良い最期を迎えることが良い死に方だと思いました。
実際にDVDを見て、本人の希望を叶えてあげる周囲の方々の優しさ、温かさがあって成り立つものもあると思うので、最期に嬉しいと思ってもらえるようなケアを提供していこうと思いました。「楽なように やりたいように 後悔しないように」この言葉を忘れず固定観念に縛られないような柔軟性も持ち合わせていきたいです。

◆永井先生の授業を受ける度、在宅医療の素晴らしさを感じます。
どの動画にも先生から患者への想いが声から伝わってきて、またその幸せそうな患者を見て本当に良い医療をしているなと思いました。
患者の最期をいかにするかは医療者にかかっています。そうした中で、永井先生の元に来た患者さんは本当に幸せだと思います。動画で見るような、最期までやりたいことができる患者がすべてではないと思いますが、全力を尽くし、患者さんのやりたい事を実現する永井先生の姿勢を見習い、そのような行動のできる看護師になりたいです。

◆「患者のやりたいことをとことんする」素晴らしいと思った。
何より、DVDを見て患者さんが嬉しそうにたくさん食べる姿が本当に印象的だ。
最期の最期まで患者のことを第一に考え、優先してあげることは患者にとっても大変幸せなことだと思う。家族にとっても納得のできる死に方ではないのだろうか・・?
在宅看護は、そういった要望に応え、病棟とは違った医療の提供の仕方が凄く良い。

◆生きることにおいて、食べる喜びというのはとても重要なことで、自分で動けなくなって、家族や医療者に介護をしてもらっていることに対する申し訳なさや苦痛に加えて、口から物を食べられないというのは、本当に辛いことだと思います。
今回動画で、ご飯を食べる高齢者を見て、表情がとても明るくなっていることにとても驚きました。私も家族がそういう状況になった時は、自分の執着によって点滴をしたりせず、望むままに好きな物を食べて、幸せな最期を送ってもらえるようにしたいと思いました。

◆今日の授業の中で見た実際の在宅医療をされている様々な疾患や症状の患者さんの動画を見て在宅医療の大切さを改めて感じました。在宅医療を行う上で患者さんの思いを全て叶えてあげたいという家族の思いなどとても心に響きました。
患者さんの本当の気持ちに寄り添う看護を学べました。
これからの社会は在宅医療がとても大切になってくると思うので良い看取りがとれる環境づくりを考えることも在宅看護の1つであることを学びました。

◆業務をこなすdoingの看護師じゃなく、業務もこなし患者に寄り添えることができるbeigの看護師が大切だと感じました。また、亡くなる前まで点滴を行うか行わないかで患者も患者の家族も笑顔にすることができることがわかりました。
看取りの質を高めるには患者・医療・地域社会の連携が必要であることも理解しました。

◆在宅医療で最期をむかえたいと思える講義でした。
食べたいものを食べて、飲みたいものを飲んで、最高じゃと言っている患者を見て、本当に患者のニーズにそった看護をするってこういうことなのかなと思いました。
命を長くするよりも、やりたいことをやって後悔なく命を終えれるほうがいいなと思いました。もっと在宅医療についての知識を皆に知ってもらって住み慣れた場所での看取りが増えていったらいいなと思います。

◆ビデオで見た患者さんたちと同じで自分も食べることが好きなので、死ぬ前まで口から食べ物を摂りたいと思います。
永井先生がいて、点滴や注射を抜いてもらって最後まで好きなことができて、最高と思いながら亡くなるのって幸せなんじゃないかなと思いました。
医療者側として、永井先生のような考え方で、本当に患者さん側の立場に立って働ける人になりたいと思いました。
これが本当の医療者(患者さんのサポートをする人)で理想だと思いました。
でも理想であり、実際すべての医療者がこんな活動や考え方はできないっていうのがあると思うので、永井先生が声かけや活動をして、こういう医療者が増えたら良いなと思いました。

◆どの動画を見ても、患者本人が一番楽しそうで、幸せそうだなと思いました。
経口摂取ができないと決めつけて、患者の意思を尊重できないというのは、よくないなと思いました。また、死に方というのを、患者本人や家族に問い、理想の看取りができるように、スタッフみんなが考えを出し合って環境を整えてあげている姿を見て、とても感動しました。

◆DVDを観て、医療従事者が患者さんひとりひとりのことを思って寄り添いながら接しているのを見て、温かい気持ちになりました。 看取りまでの残り少ない時間の最期の最期まで、患者さんの意思を尊重することが大切だと思った。可能な限り患者さんの願いを叶えられるような看護師になりたいと思った。

◆死と向き合うという哲学的な考えだけれども、説明の内容としてはとても現実的なもので、在宅医療がどういったものか具体的に知ることができました。
在宅でのビデオの患者が、病院で見てきた患者とは比べものにならないぐらいに幸せそうだったことに感動を覚えました。
講義ではとても簡単に説明していただきましたが、グループワークで考えたように、あのレベルにするまでには大変な努力があったのだろうと想像することができました。
また次の講義もよろしくお願いします。


日時:2019年5月19日(日)
主催:静岡ホームクリニック
演題:最期まで自分らしく その方が望む終末期を実現するために
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
場所:ホテルセンチュリー静岡

【いただいたアンケートのご回答より】
◆30代 事務職
訪問診療は、患者様のストーリーをどう活かせるかがカギになると感じました。 何より患者様の生き方・逝き方を大切にしたいとあらためて感じました。 普段本で拝見している先生の講演を聴けて良かったです。 固定した考え方ではなく、患者様の立場にいかに立って治療をしていくかが今後のカギに なると思える講演会でした。ありがとうございました。

◆30代 薬剤師
「なにもしない」という選択肢があることにとても驚きました。
医療従事者なのに何もできないことが不安でしたが、最大限患者様に関わることを考える良い機会になりました。
いつも分かりやすく、共感の多い内容でした。明日からでも取り入れていきたいと思います。
多職種連携のお話がありましたが、施設の方や関わる方々との話し合いの機会があると嬉しいです。

◆40代 医師
食支援で調理師が活躍している。エンタメ課の職員がいることが印象に残った。
当院でも食支援に取り組んでいますが、経口摂取が可能になる方は2割程度です。
まだまだ足りないことがありそうに感じました。

◆40代 介護施設職員
在宅医療のお話で、有床診療所を作った経緯がすばらしいです。
「転院」という発想が改革者だと思いました。

◆30代 看護師
急性期の病棟にいると、最期まで治療をして亡くなる方が多いです。
本当にこれが本人の望んでいるかたちなのかと思うこともありました。
ただ治療を最優先していると、そのことをスタッフでゆっくり考えることができず、また同じことが繰り返されている、と感じたまま過ぎていきます。
在宅で看取るという選択肢があっても実現できるのは難しいと思っていました。
「自分らしく」とは何か病棟でも1人1人と向き合って考えられるようになりたいと思いました。

◆50代 看護師
今までのご本人、ご家族との関わりを振り返り、後押しされたような自信を持った部分や、「そういう説明の仕方をすればよかったのか。」というフレーズがありました。



日時:2019年5月15日(水)
主催:人間環境大学
演題:人間環境大学 2019年度在宅看護概論講義
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
場所:人間環境大学

【いただいたアンケートのご回答より】
◆今日は実際に活躍している先生の話を聴けてとても勉強になりました。
ビデオも沢山みて、とても分かりやすかったです。
なぜ在宅医療が必要なのか、そして改めて在宅看護の大切さがわかりました。
人にはいろんな考え方があり、人生の最期の決断は1番大きい決断で家族のみんなも 悩むと思うけど、やはり最後は本人の決断が1番大事になっていくのだと思いました。

◆ためになる講義でした。患者にとっての最善の医療が、この在宅看護だと思いました。
ただただ命をつなげることだけが看護ではないなと感じました。
私は、曾祖母の在宅看護をして、自宅で看取った経験があるので、心に響くものがありました。あと2回楽しみです。

◆今日の講義を受け、私が思っていた在宅は、患者の検診に行くだけだと思っていた。
しかし、ビデオを見て、患者の要望にこたえて、一緒に治療をしていったり、最期をみることをしたりと、とてもやりがいのある仕事だと思った。
在宅看護師に少し興味がでた。

◆僻地での在宅医療のイメージがガラッと変わりました。
病院内も住民も、町全体が活気づいていて、これが在宅医療の究極形なのだと感じました。
医療者の連携もすごく、すごく安心できる存在なのだろうと思いました。
私はまだ、人生会議をしたことはありませんが、家族や自分に何かあった時は、たくさん 会話をして、悔いの残らない選択ができるようにしたいです。

◆話をきいて、今までになかった在宅医療の制度を作りたかった、作った理由が分かりました。すべては患者さんのために、という理由ですべてをやってきたと思うと、すごいと思いました。1番心に残ったのは、Think different という動画でした。
今、私はたくさんのことを勉強しているが、自分のやりたいこと、初心を忘れず、私も 最期は自宅で看取られたい、と思いました。
患者の立場になって、物事を考えられるような看護師になりたいと思いました。

◆在宅看護に関する動画を見てとても心に響きました。
現在の日本は少子高齢化社会であるため、在宅医療はさらに重要となってくるものだと感じました。病院に通うことができない高齢者の方など在宅医療は大きな支えになっていると実感しました。そして在宅医療に興味を持ったので勉強したいです。


日時:2019年4月26日(金)
主催:社会福祉法人 援助会
演題:~最期まで自分らしく その方が望む終末期を実現するために~
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
場所:コムシティ /こどもホール

【いただいたアンケートのご回答より】
◆40代
「できる」「できない」ではなく、「やるか」「やらないか」!!
死に向き合うこと、福祉従事者として、支える側の見方を変えたい!!と感じました。 心が洗われました。やはり、生きることはステキだし大切だからこそ、限られた命をどう生きるのかを考えさせられました。もっと楽しく!

◆20代 栄養士
実際の患者さん達の映像、中でもビールや寿司を食べていたおじいさんが印象に残りました。
看取りをする中で、亡くなる前まで食べられる方、食べられない方、意思疎通ができる方できない方、色々な方がいますが、看取りが始まる前から、好きな食べ物を確認しておく等、できることをしておこうと感じました。
「医療が穏やかな最期の邪魔をしない」という言葉が印象に残りました。
その方の人生にとって必要以上のことはせず、無理なことはせず、その人らしい看とりを目指して栄養士としてできることを考えながら日々の業務にあたりたいと思います。
ありがとうございました。

◆40代 薬局総務
患者の家族が「覚悟」が決められる時はどこなのか?「点滴を外す」とは正にそれを示す。
それによっての在宅で過ごす時間の幸せ感、笑顔や声は見事に映しだされるのだと、映像を通じ感じた。
医療チームと家族が一緒にいた映像は、どの場面より強く印象に残り、これが未来の、近い未来の在宅医療だと感じた。
仕事上「薬」に関することはアンテナを張ることが多いが、今回の講演では聴くことはできなかった。
「点滴を外す」≒「薬量を減らす」と考えているのだが、先生の意見をきいてみたかった。
よりよい「看取り」と薬減量の関係に興味を持った。

◆90代
人生末期へ向かう考え方が整理できた。永井先生の講演のおかげです。
ビデオ映写をまじえて、講演の内容が良く受け入れられた。

◆30代 介護士
点滴をやめた方の動画で、サイダーを一口一口飲まれて、「生きている」感を感じられている姿を見て衝撃を受けました。
私の今後の介護に向けて忘れられない表情です。
2年近く産休育休で介護から離れ、脳みそがスカスカになっている状態でした。
この講演を聴かせていただくことによって、うるおいを与えてくれました。勉強します。
本当にありがとうございます。

◆60代 看護師
改めて看取り期の点滴の弊害を考えた。(医療は最小限に)
入院して点滴を1000mlすることで、全く食べられることができなくなるとお聞きし、確かにそうだろうと思いました。入院中、点滴をしているがために食べられず、食べられないから施設に帰る事ができないことが、私の施設でもあります。看取り覚悟で退院し少しずつ食べられても、結局なくなる人も多いのが現状です。
入院期間は治療が終了したらなるべく早く退院の方向にもっていけると、違う方向にもっていけると思います。
最期まで口から食べることは本当に大切だと思っていたが、本当に食べられる様に多職種で支援すること、その人が望む本当に食べたいものを工夫して提供する大切さを痛感した。
「先生が来るだけで嬉しいです」という言葉が一番嬉しいといわれたが、まさに私もそう思っています。
「あなたが来てくれて嬉しい」といわれる様に利用者様に関わりたいです。

◆40代 介護士
看取りの文化を変えるということ、医療を最小限にするということ、ムービーを観せて頂き、目で見て、楽しく最期を迎えることのすばらしさを感じることが出来た。
人生会議を家族と沢山していきたいと思いました。沢山お話をしていきたいと思います。
何もしない選択肢があるということ、息をひきとる所を見なくてもいいということを教えて頂き、少し気が楽になりました。楽なように、やりたいように、後悔しないようにを心に刻み、ケアにあたりたいと思います。

◆40代 介護士
死も人の人生の大切な営みの一つ、の言葉に心が軽くなりました。
「これでいいのだ」とサポートするチームになる様にご利用者様を支えていきたいと思います。
良い話を沢山ありがとうございました。

■40代 介護支援専門員
ひとつひとつの言葉が心に響きました。
周囲が方向性を決めたり選択をせまくするのではなく、みんなでご本人に寄り添って一緒に前へ進みたいと思います。在宅生活を支援する立場として、また、家族をもつ立場として、心の根底にいつもとどめておきたい内容が沢山でした。ありがとうございました。

◆40代 作業療法士
患者さんに教えていただいたことを在宅医療者は還元しなくてはいけない。
私はまだできていないなと思いました。
先生の話をうかがうことができて良かったです。
もうすこし勉強をしてまた講演を聴きに来ようと思います。

◆60代 ヘルパー
全ての言葉が身にしみました。人生会議をしたいです。
私の両親は松山生まれです。時代は違うけれど、たんぽぽクリニックがあればと思いました。
北九州にも永井先生のたんぽぽクリニックが沢山できたら良いなと思いました。
本日はありがとうございました。

◆40代 居宅ケアマネージャー
先生のクリニックのオープニングムービーが強く印象に残りました。
チームアプローチの大切さを改めて実感しました。
楽なように、やりたいように、後悔しないように、大切にしたいと思います。


日時:2019年4月24日(水)
主催:日本医業経営コンサルタント協会大阪支部
演題:~在宅医療で医療を変える 地域を変える 文化を変える~
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
場所:ホテル阪急インターナショナル

【いただいたアンケートのご回答より】
◆50代営業
やりたいように、後悔しないように最期をむかえるのか、個々が考えるべきと感じ、 日本の医療費を抑制できると思います。
1人1人が最期をどの様にむかえるのか、自分の死に向き合うのか・・・もっと深く 考える必要があると思いました。
永井先生、これからも全国の人々に看取りについて広めていってください。
本日はありがとうございました。

◆50代会社員
家族が安心する看取りとご本人である患者さんが「納得できる」「いい最期だった」と 思える看取りという世界があることに感動しました。
ありがとうございました。
動画として分かりやすく、聴衆に伝わるご講演ありがとうございました。

◆60代建設コンサルタント
「方針の統一」「情報の共有」全ての取組への基本であるとあらためて感じました。
研修を越えた、勉強会でした。ありがとうございました。


日時:2019年1月11日(金)
主催:鈴鹿市
演題:【鈴鹿ふくし大学】
自分らしい生き方=逝き方~在宅医療での自然な看取り~
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
場所:鈴鹿市文化会館けやきホール(三重県鈴鹿市飯野寺家町810)

昨年7月に続いて、鈴鹿市での講演。なんと一般市民450人もの参加がありました!
講演後もたくさんの方が質問され、非常に熱心でした。鈴鹿市が変わるきっかけになればうれしいです。
講演後は年末に松山まで研修に来てくれたメンバーと楽しい時間を過ごせました。
またお会いしましょう!



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