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スタッフ紹介(医師)常勤

飯森俊介

  現在の日本では病院で最後を迎える方が非常に多いのが現状です。しかし、多くの患者様は様々なチューブ類や電子音がピーピーと鳴る機械につながれたまま最後を迎えます。これは、病院の医療は本質的に病気のためにデザインされているからです。
 病院は急性の外傷や治療可能な病気を扱うには最適の場所ですが、人生の最後を過ごし、死にゆく場所として最適とは思えません。私は、“人生の最後は死を忌避するのではなく、温かく迎え入れる必要がある”と考えています。自分の家は、いつもの風景、信頼できる家族、可愛いペット、使い慣れた家具、こだわりの嗜好品(タバコ、酒など)など、自分らしさを最も感じることができる場ではないでしょうか?
 人生の最後ほど良いデザインが求められる場面は他になく、やり直しはできません。
自宅で人生の最後を迎える選択をした患者様やご家族をサポートします。


質問1.性格

穏やかです。

質問2.好物/趣味

愛媛マラソン完走目指して練習中です。運動や仕事後の一杯に癒されます。

質問3.医療者の在宅医療における信条

在宅医療を選んで良かったと思ってもらえるような仕事をしていきたいです。


仕事をする上で大切にしていることは?
プロ意識を持ち、責任をもって仕事に取り組むこと。

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